ブームよりもカルチャーを。

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【囲碁を楽しむ日】

こんにちは、スイスイあげあげ日記のレアキャラ・イケイケです。
前回の投稿からすっかり更新できていませんでした。
「向かいあって対局する」ということ

 
11月15日は「良い囲碁の日」ということで、未経験&初級者向けのイベントを開催しました。
(毎月15日は「囲碁の日」として、何かしらのイベントを開催しています。)
 
今回の参加人数は10名。

うちルールを初めて覚えるのが3名と、
9路盤ならば打てる人も参加してくれたのですが、
さらに教え方に関心がある上級者も数名参加してくれました。

棋力のバランスよく集まったイベントになったことが、とてもうれしかったです。
 
 
囲碁は数千年の歴史を経て、現代まで形を変えずに残っています。
そのことに対して「歴史があるゲームなんですね。」で終わらせることなかれ。

長い歴史があることは、それだけ長い年月、人が関わってきたということです。
言い方を変えれば、「教え合いの循環」を数千年回し続けてきた証拠です。
 
どこかの時代の、どこかの誰かが囲碁を教えてもらった。
その次に仲間を増やそうと、別の誰かに教えた。
その別の誰かが、また別の誰かに教えた。

いま僕らが囲碁を打っているのは、この延長にすぎないのだと、ときどき思います。
特別強い使命感があったわけでもなく、純粋に「囲碁を打って生活を楽しくしたい」という気持ちの積み重ねです。
  

囲碁サロンは、その流れをいかに継続させていくかも考えなくてはなりません。
毎月15日を「囲碁の日」として、未経験者も楽しめるような企画をしていくことは、そのための一つの方法です。
 

けっして派手ではないけれど、インスタ映えするかも分からないけれど、囲碁を継続して楽しめる空間を創っていくこと。

これからも考えていきますので、もし参加・協力してくれる方がいたらうれしいです。

12月15日の詳細はまたご案内しますね。

(記:イケイケ)